顧問契約

重要な経営資源は人材である


企業が成長・発展させるためには何が必要か?

企業を成長・発展させるためには、何をしなければならないのか?

企業の成長・発展を研究する「経営学」が起こってから約200年が経過いたしましたが、最も大切な経営資源は「人」であるということは、昔から言われ続けてきたことです。

企業経営者が最も大切な経営資源である「人」とともに、会社を発展させていくには、正しい人事労務管理を行わなければなりません。正しい組織運営が出来て、初めて恒久的に繁栄する企業となるのです。

人事戦略とは

当事務所の基幹技術である「百戦必勝の人事戦略」とは、右肩上がりの成長の時代からメガコンペティション、そして不確実性の時代に向かう現代社会において、「どのような人事戦略を取れば企業を勝利に導くことができるか?」をテーマに、実際に成果を出した事象を分析し、再現性を実現できるように研究改良された当事務所独自の人事戦略理論です。

 

今後、サービス残業代請求ブームの到来や最低賃金の急激な上昇などに伴い、正社員の長時間労働やパート・アルバイト社員に低賃金の処遇のままで据え置くことも困難となる状況となる中で、当事務所の人事コンサルティングは、それぞれの人材が持つ知識や経験を最大限に活用できる人事管理のスタイルを提案することにより、多くの企業において業績の向上をもたらしております。

 

①雇用ミックス 主な効果:コスト削減

正社員だけではなく、パート・アルバイト、派遣社員など、外部委託を含めた幅広い労働力を活用しながら組織を運営すること。

 

②ワークライフバランス 主な効果:コスト削減とモチベーション向上

仕事と家庭での役割が円滑に進むような労務管理施策を行うことで、離職率の低減と総人件費の削減を同時に行う考え方

 

③ダイバシティマネジメント 主な効果:売上の向上

集まった従業員を単に労働力として活用するのではなく、従業員の人的属性及び経験や体験を事業活動に生かして事業を発展させる考え方

 

④選択理論心理学 主な効果:チームビルディング

人間が取る全ての行動を「理想の状態を目指して自ら選びとっていくものである」ととらえ、正しい行動を選択させることで正しい成果に結び付ける心理学の新しい考え方

 

企業が成長するためのステップ

企業が成長するためには、従業員の気持ちと企業の目的が一致するようにしなければなりません。そのためには、以下のステップを踏まなければなりません。

 

1、経営理念の策定、経営指針や経営計画の策定

従業員がその持つ力を100%発揮できるようにするには、会社の存在理由である経営理念を定めなければなりません。その経営理念は経営者の思いが入っているもので、かつ、具体的な社会貢献の内容などを含むものでなければなりません。

 

2、人事制度や就業規則など、自社雇用ルールの策定

人事制度や就業規則など、自社の従業員が力を発揮できるように、自社雇用のルールを設け、ルールに従った仕事をするようにさせます。

就業規則と人事制度は常にリンクしておりますので、社員も仕事を通じて成長し、成長の結果として高い報酬を受けられるような仕組みを整えていきます。

 

3、継続改善

人事制度や就業規則は一度完成すると終了ではありません。法改正に伴う改編やより成果が出せるように内容を改善していく必要があります。そうすることで従業員の時間当たりの生産性が上がるようになります。

 

4、助成金やアウトソーシングの活用

人事労務管理を良いものにしようとすれば、そこにコストがかかることもございます。

そこで、助成金を活用することにより、人事労務管理に関する経費を削減することが出来ます。また、雇用は社内へのアウトソーシングであると捉え、固定費の係らない外部アウトソーシングも導入することにより、低コストでの経営を行い、結果として利益を増大させていくことが可能となります。

 

顧問契約の内容

貴社は顧問契約を締結されることにより、

業績に劇的な変化をもたらすことが出来る様になります。

顧問契約は当事務所のサービスの中で最もお客様のためになるハイタッチサービスです。

社会保険労務士は決して「誰に頼んでも一緒」ではありません。